2017年02月27日 (月) | Edit |
NHK「おんな城主直虎」で、瀬名役(築山殿)の菜々緒
その意地の悪い演技が、笑えるくらい好きで嵌っています(≧▽≦)
そしてその瀬名に、毎度発破を掛けられている、頼りない若き日の家康にも笑えます
この家康が天下を取るとはねぇ・・・

桶狭間の戦いで、大高城兵糧入れを果たせたのも
周りに優秀な人がいたお陰なわけで
家康はつくづく人に恵まれているなぁ、それはきっと、人の話をよく聞いたからだなと思います
自身が優秀すぎて、孤独だった信長様とは対照的だ・・・
家康は嫌いだけど、家康だったからこそ、今の日本人があるのだなと思います。

と、そんな歴史に思いを馳せ、タイプスリップ出来る場所
名古屋市緑区大高に、3軒ある酒蔵を巡って来ました。
その内、2軒の酒蔵が内部を開放されていて、普段は立ち入ることが出来ないエリアを見学することが出来ました。

先ず向かった先は🍶神の井酒造
変わりばんこに梯子に登り、タンクの中を覗いたり
酒作りの工程を、とても丁寧に熱心に説明してくださっていました。
試飲のコーナーは大行列
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お次は、ほぼ、お向かいにある🍶山盛酒造
ここは見学と言うより、建物の中にちょっとお邪魔したという感じ
それでも、普段は入ることが出来ない場所なので、とても興味深く内部を歩きました。
コロッケ、串カツ、たこ焼き、地元のお店が並ぶ屋台広場で、腹ごしらえ
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最後は🍶萬乗醸造
こちらは開放も販売もされていません、「醸し人九平次」が有名
フランスの三ツ星レストラン御用達で、ネットでも手に入り難いようです。
まっ、それがどーした?ではありますが・・・(-。-)y-゜゜゜苦笑
味は、飲んだことがないのでわかりませんが、純米大吟醸と言うことで、香り豊かなお酒であろうと
言うことはわかります。
大体、お米を6割も7割も削って、美味しい部分だけを使って作ってるわけですから、旨いに決まっていますし。
って、萬乗醸造の悪口を言ってるんじゃないですよ
純米大吟醸を飲むときは、お米に相当感謝して飲まねばいけないなと言う気持ちです
清潔感と、酒作りのへのこだわりが半端ない蔵元だと思いました。
近寄りがたかったです、と言うか、近づくなバリアが私には見えました💦←ホント
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おみや
神の井酒造「美山錦」「大高」
山盛酒造、酒蔵見学限定「鷹の夢しぼりたて」
感謝していただきます(。-人-。)
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2016年11月20日 (日) | Edit |
ちゃりんこってかわいい呼び名ですね
うららかな季節を、のんびりと走るってイメージ
まさにそんなうららかな、小春日和の一日だった、11月13日日曜日
昨年秋の一宮に続き、建物探訪第二弾 IN岡崎~~!!👏👏👏
今回はレンタサイクルで巡りました。

名鉄電車に乗って東岡崎駅まで
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駅の観光案内所で、はなちゃんと待ち合わせ
自転車を借りる手続きをして、出発進行(^O^)/
🚴🚴リンリン💨
9:30~16:00まで、無料で借りられます(運転免許証提示)

先ず向かった先は、岡崎信用金庫資料館
赤レンガと御影石を組み合わせた、ルネサンス様式にゴシック様式の造形を加えた、本格的洋風建築
中央が玄関(当時)で、右側が尖塔屋根、左側が箱屋根
重厚感ありますね。
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岡崎は日本の三大石材産地の一つで、御影石が有名、墓石や灯篭に多く使われています。
それと、こんなのも有名です=^_^=
建物の中は、岡崎信金の資料館となっていて、金融の歴史がわかるようになっています。
私はどこにいるでしょうか?(笑)
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🚴🚴リンリン💨
お次は、八丁味噌本社カクキュー
11:30分の予約で、普段は非公開の事務所内を見学しました
ひし形のデザインが目を引きます
はい、注目!カクカクが9個で、カクキューなり
階段の親柱にも、ちゃんと掘られています
こうゆうのを見つけるのも、建物見学の面白さです
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はなちゃんと私、建物好き女子コンビ(いくつになっても女子は女子・・笑)
ここで、それぞれの相棒を紹介します
はなちゃんとサカキバラヤスマサ号、私とホンダタダカツ号
他に、トクガワイエヤス号、イイナオマサ号、サカイタダツグ号の計5台
イエヤスコウとシテンニョーシカと呼ぶらしい(≧▽≦)
利用は先着順
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お昼ご飯は、お隣の岡崎城公園の茶店で、おでんとかけうどんでほっこり
綺麗に黄色に染まった、銀杏の木に見惚れてほっこり
秋ですね~
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🚴🚴リンリン💨
最後は本多忠次邸(本多忠勝の子孫、17代目忠敬の次男)
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見どころは、内部の照明器具、ステンドガラス、水回りや外壁に貼られたタイルです。
忠次本人が、照明器具のデザインを手掛けています。
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この日は、特別公開でバルコニーに出ることも出来ました
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2階は和室。
和室の美しいところは、こうゆうところ
華美になり過ぎず、どんな人も受け入れる、どんな人にも合わせられる
事実、す~~っと部屋の中へ入っていけるんです。
これが、1階の洋間だと、「どうだ!」と言わんばかりのゴージャスさで
驚くと共に、引くところがありますが・・・💦
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天井・柱・敷居・廊下、欄間などの造作、見どころ満載
匠の技を押し売りしないところが、日本建築の粋なところなのです。

この他、行き帰りの道すがら、旧額田群公会堂・ルーテル岡崎教会・丸石醸造に寄り道。
ママチャリに乗るのは何十年ぶりで、最初はフラフラでどうなることかと思いましたが
最後は自分の自転車のようになっていました(笑)
レンタサイクルの情報をくれた、はなちゃんに感謝です
次にまた岡崎観光をする時にも、ホンダタダカツ号に乗れたらいいな

〆は駅ビルに新しく出来た喫茶店で、コーヒーとおしゃべり
はなちゃん、ありがとう、お世話になりました
楽しい一日でしたぁ♡
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2016年11月10日 (木) | Edit |
11月5日(土)大阪は、通天閣・動物園・ハルカスを観光してきました。
新大阪駅から、地下鉄御堂筋線に乗り換えて「動物園前」で下車
地上に上がった瞬間、何やらディープな匂いがプンプン(笑)

わくわくするな~~~(≧▽≦)

「TWO天閣」
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通天閣は、塔博士内藤多仲が設計した、タワー6兄弟の次男坊で、開業60周年🎊
ちなみに、長男は名古屋テレビ塔
この日は11月11日ポッキーの日ウィークで、数々の体験イベントが楽しめましたよ
目の前にハルカス、眼下には動物園
お土産に、こんな懐かしいプリッツ買っちゃいました(中身は今の製法で作った味です)
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幸運の神様「ビリケン」さんの足の裏をナデナデ
平穏に暮らせますように・・・
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ブラブラして、串カツ食べて、お隣の天王寺動物園へ
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ここ、どーこだ
天王寺動物園 鳥の楽園で、出待ち中
誰を待ってるか?って^m^ふふふ
この子です
奇跡のニワトリ、まさひろ君
ご存知の方も多いと思いますが、一応解説
もともとは生き餌として入荷された、その他大勢のヒヨコの中の一匹でした
それが、同じ時期に人工ふ化で生まれた、マガモの先生役にひょいと選ばれ命拾い( ^ω^)・・・
が、その役目が終わると
次は園内の動物を狙う、野生のイタチのおとりとして、3日間かごの中で過ごす
が、イタチは現れず、お役御免となり、これまた命拾い( ^ω^)・・・
じゃぁってことで、今度は大型肉食動物の餌として待機
が、大型肉食動物が皆元気で健康であった為、必要なしと言うことで命拾い( ^ω^)・・・
まぁここまで来ると、流石に情が沸くのは当然で、飼育員さん二人からの名前を取って「まさひろ」
と、名づけられ、天王寺動物園のマスコットとなりましたとさ♪
12:00頃、この場所で待っていると会えますよ
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「まさひろくん」に会えた喜びのまま、日本一高いビル、あべのハルカス展望台へ
エレベーターがめっちゃ速い!!
天にも昇る気持ちとは、ちょっと大袈裟ですが、気分上々
展望台へ着いたときは「わぁ~~」って声が出ちゃいました(笑)
吹き抜けで解放感あって、眺めは素晴らしかったです、一度は登る価値あり

通天閣はどーこだ?
旅は行く前からも、帰ってからも楽しい♡
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2016年10月21日 (金) | Edit |
秋の長雨で体調を崩し、やる気ゼロの約一か月間
よく眠れている筈なのに、日中、眠くて眠くて・・・
何か悪い病気にでもなったのかと、本気で不安になりました
で、もぉだめだぁ~~~限界だぁ~~って頃に、よーやく天気が回復し、体内時計がリセットされ元通りに
つくづく、太陽の光を浴びるのは大切なことだと実感しました
で、で、ずっと前から計画をしていた旅にも、元気よく出発することが出来ました\(^o^)/

見たい景色がある、温泉にゆっくり浸かりたい、美味しい魚が食べたいな
ってことで、行先は、京都府宮津市、天橋立と伊根の舟屋観光
新幹線とJRを乗り継いで、15日16日の一泊二日で行って来ました、
両日ともこの上ない秋晴れで、日本の原風景を目に焼き付けることが出来て幸せでした
日本って、いいね(^^)

天橋立から「ぐるたんバス」で50分
伊根、舟屋の里公園道の駅、キラッキラッの眺めと、お目当ての「油屋」さん海鮮丼
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ここは湖ですか?と錯覚するほど、穏やかで澄んだ海、荒れることは殆んどないそうです
堤防がないことがその証拠ですね
私は落っこちそうで、縁に立つことが出来ませんでした(^_^;)
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伊根から天橋立に向かう、帰りの船
人慣れしているカモメを相手に大はしゃぎ、これすっごく楽しかった!!!
一袋100円はなんか高いけど、まっいいか(笑)
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今回のお宿は「文殊荘」さん
お料理もサービスも◎、温泉もよかったぁ、ヌルッと柔らかい美肌の湯でしたよ
暖かいおもてなし、ありがとうございました
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2日目も晴れ
船が通るたびに橋が90度回る「廻旋橋」を渡り、松林を歩いて傘松公園へ
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知恵の輪灯篭でポケストップごっごしたり、ピカチュウを捕まえてみたり、浜辺に出てみたり
道草しながら歩きました。
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傘松公園からの眺め
あの松林を歩いて来たんだなと思うと、感慨深いものがありました。
天橋立へは30年ぶり2度目の私と、初めての夫なのでした
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もちろん、股のぞきもしましたよ
2016年イグ・ノーベル賞おめでとうございます、やったね!👍
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終わり
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2016年05月23日 (月) | Edit |
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5月21日(土) 漆喰を見に行こう!参考
そうです、姫路城(白鷺城)です
美しいお城でした、名のごとくほんとうに白鷺が羽を広げたようで、青空とマッチ
姫路は名古屋から新幹線のぞみで1時間20分・・・ですが
今回はもう一つの目的達成の為、あえて新大阪でこだまに乗り換え
それはこれ、新幹線500系に乗る為、大大大好きな車両なんです(^^♪
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かつては、東京⇔大阪間でも走っていたのですが、700系の登場とともに東海道新幹線からは離脱
もう乗る機会もなくなってしまったなと諦めていました。
が、チャンスはやって来るものですね
しかも山陽新幹線40周年と、エヴァンゲリオンTV放送開始20周年記念コラボの特別車両
1号車2号車はエヴァ特別仕様になっています
エヴァンゲリオンを全く知らない世代の私と夫は、普通に指定席5号車に乗車ですが、なにか?(笑)
純粋に500系が好きなのです、このボデーとフェイス、たまりません
シートもゆったりと安定感あって、ちょっと低い天井も、コックピットの中にいるよう
座り心地がよくて、新大阪から姫路までの30分間はあっと言う間でした。
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12:07 姫路着
夢のひと時の余韻に浸りながらも、お腹は空くもので、さっそく腹ごしらえ、
名物の「駅そば」食べて、「明石焼き」食べて、デザートは「御座候」
御座候は名古屋でも食べられるけど、やっぱりご当地で食べる味は格別です

お腹も膨れたし、いざ!出発
姫路城までは駅から一直線
目を凝らすと真正面にちっちゃくお城が見えます(^^)
ざ!城下町
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商店街を歩いていくのがおすすめ☆彡
参考

どんどん近づく姫路城
遠くから見てよし、近くで見てよし、見上げてよし
漆喰が眩しい~~
ちょうど我が家も、先月に屋根瓦の漆喰補修をしたばかりだったので、大変興味深く見ました。

門から天守閣までは、ずーーっと上りです。
狭い入口や、階段、天井が低い所も多く、かがんだ姿勢が続く為、腰や膝への負担は大きいです。
ご多聞に漏れず、夫は腰痛、私は膝が痛くなりました(^^;
名古屋城のような、平城&エレベーター付きが恋しく思いました(苦笑)
その名古屋城も、木造復元が現実味を帯びてきました
当時の詳細な図面が残っていることと、復元後の経済効果で
河村たかし市長と竹中工務店はやる気満々
実現となれば素晴らしいことだと思います
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この後、西の丸百閒廊下も見学
たくさん歩いて大変疲れたけれど、たくさんの思い出を持ち帰ることが出来ました。
最後は名物穴子料理で〆ました
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参考